期待通りに動いてくれたのに損切り

FXで「期待通りに動いてくれた=勝ち」と思う方も多いでしょう。FX投資はそうとは限らない場面にちょくちょく遭遇します。業者によってスベリがいくらかあるので、それによって損切りされることもちょいちょいあるんです。

今回紹介するのはそんなケーススタディです。

ポンド円のロング指し値

雲上の相場で節が分かりやすいですね。刺さらない事もあるが一か八か指値しておいても損はないでしょう(ていうか損切りしてしまいますが笑)

指値 :177.800L @10

ストップ:177.600

利食い:179.100@5

 

ポンド円ロングの損切り

どうせ刺さっていないと思ってふとスマホでチャートを見ていたら節目まで押して、その後反発しているではありませんか。チャートだけ見た時に「やった!」と思いましたが、口座を見てみるとポジションが無くなっていました(´・ω・`)

スレスレの所で損切りを喰らってしまったいたのです。

177.824L→177.587  -23.7pips @10

このように予想していた通り、期待した通りに相場が動いてもスリッページといって、微妙に約定値がズレることが大いにあります。通称「滑る」というやつですね。このスリッページは多くの場合、業者に有利、つまりトレーダーに不利な形で動くことが多いのです。

今回もスリッページにやられて損切りが入ってしまったパターンのように思っています。

ポンド円ロング損切りとその後

その後の経過を追うと、ストップの所がほぼ最安値でした。

狙ったポイントは良かったが指値、ストップの置き場を誤りました。スリッページを考慮に入れてもう少し幅を持たせるべきだったなと反省しています。

これは悔しいけど、後悔しても仕方がないので次に切り替えていきます。

この借りはいつか返します(∩`ω´)⊃)) しゅっしゅっ