上昇を続け、指値はエントリーされず

FXトレードで指値が刺さらなかったとしても、それは負けではありません。追っかけで入って失敗するよりは、「入らなかったから負けなかった」と考えるようにしましょう。

私は会社員として働いているさながら副業としてFXトレードを行っています。仕事の合間を縫ってスマホでチャートを見て、注文を出しています。当然の事ながら、会社で仕事をしているときにリアルタイムのチャートをずっと眺めて、成行で注文を入れることはほぼ不可能です。

そのため、注文はもっぱら指値が基本となります。副業トレーダーは皆同じではないでしょうか?

こうした副業トレーダーの皆さんにとって、「指値が刺さらず儲けを逃した」という経験は誰もがお持ちであると思います。俗にこうしたケースを「見逃し」などとトレーダーでは呼んでいます。「見逃し」について、これは負けではありません。むしろ指値が入らなかったからといって、焦って後追いでエントリーして損をするより100倍マシです。

相場は終わりません。資金が無くなって退場しない限り、またチャンスは巡ってくるのです。焦って後追いエントリーするより、再び巡ってくるチャンスを待ちましょう!次のエントリーポイントを探しましょう!

先日私がやった見逃しをチャートを使って解説します。

窓を埋めてそのまま雲上に抜けた後の押し目、これをロングのポイントとして狙った

月曜日の上窓を埋めて、そのまま雲上に抜けたました。その直後の押し目、値でいうと186.800辺りです。ここに再び落ちてきたところをロングで拾おうと考えていました。

指値のコツは「刺さりそう」なポイントより、むしろ「刺さりそうもない」くらいのポイントを狙うと良いでしょう。

上のチャートのときもそう、「入ってくれればラッキー」くらいな気持ちでのんびり待ちます。

上昇を続け、指値はエントリーされず

指値のエントリーポイントの手前まで落ちてきましたが、結局指値は入らずでした。

この後はちょくちょく指値を変更してロングが入ることを期待しましたが、最後まで刺さりませんでした。だからと言ってクヨクヨなんかはしません。

だって再び儲け場はやってくるのですから!

ここで無理して後追いでエントリーすれば儲けられたかもしれませんが、負けた場合のショックはでかいですよ〜

これもやった事があるから実体験なのですが笑

見逃しは負けではなく、次に勝つための布石なのです!