後から見れば分かりやすいのがFX相場

FXはトレードをした結果を見て「あの時ああすれば良かった」「なんでこの形に気付けなかったんだ」とはよく思うところです。今回はそんなトレードをご紹介します。

ポンド円・雲上の押し目ロング

雲と節目の重なるポイントでロングを入れて、高値節でツナギの利食いを行います。

177.834L @10

→178.989  +122.7pips @5

さらなる上昇を期待して、手元に5枚を残します。

 

リスク回避のストップ変更

リスク回避のためストップの位置を変更しました。軽い節を割って、雲も割ったらロングを投げようという考えです。

こうしてストップをちょくちょく変更していくこともデイトレでは重要となります。

 

ポンド円・三尊天井

結果はストップにかかってしまいました。しかし、よく見るとこの形・・・三尊天井。

それに気づけばもっと早い段階で、ポジションに利益が乗っている状況で逃げることができたのかな〜。

FX相場というのは後から見れば簡単なんですね。

177.762L

→177.834  +7.2 @5

トレード中、チャートを目の当たりにしたときにチャートパターンには中々気付けないものです。FX投資を続けると身についてきてある程度気づけるようになりますが、それでも今回のように後から「あっ」となる事も多々あります。まだまだ修行が足りないなと思う瞬間です。

今回の一連のトレードは最終的には損切りをして終えましたが、トータルでは600pips超えの収益が出ています。FXはデイトレで一つ一つのトレードではパターン認識が重要なのですが、最終的に収益を出すのは資金管理とポジションのコントロールなんですね。