トレール注文は使わない、自分の目で見極め手動で注文変更する!

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トレール注文を使ったことがある方は多いでしょう。ストップ幅を予め決めて、値段の変動にストップが付いて行くというものです。相場がトレンドに乗っているときには非常に有効なものですが、私はこれを機械任せにすることはしません。

ストップは自分のテクニカルに従って行いたいからです。「ここまで来たら流れが変わるからストップ」て具合にストップを設定しているので、一連のトレードで納得感が得られます。「ああしておけば良かった」という後悔を引きずる位なら、スパっと諦めて次のトレードに向かったほうが良いから、自分で納得のいくところにストップを置いています。なのでトレール注文は使いません。

トレール注文って要は動きに併せてストップを調整するものですから、私の場合は手動でストップを相場に併せて動かしたりはします。

次のトレードはそんな一例。

基準線での反発

トレードの補助として使えるのは節と雲だけではなく、一目均衡表の転換線も実は使えるのです。

一目均衡表の基準線で押し目を作って反発しました。この付近で底値を固めつつあり節目に当たる、そこでロングからエントリーしました。雲も分厚いのもロングを後押ししています。

エントリー 181.263L @10

FX投資手法・追加ロング

エントリー後、持ち合いっぽいが下値を切り上げて、高値節で利食い達成しました。

181.263L→182.375  +111.2pips @5

雲上で高値を更新したので、再度押し目でロングを5枚追加します。

181.786 @5

全てのロングのストップは181.400にセットし直します。ここまで来たら流れ変わって下落相場になりそうだったので。

トレール注文を使って機会任せにすると、相場の流れが変わりそうもない所で損切りされてしまいます。

ツナギ・利食い

後から入ったロングをまたしても高値節で利食いしました。

181.786L→182.652 +86.6pips @5

FX投資手法・損切りでも利益

ストップを変更を繰り返して欲張っていました・・・

もっと上げると思ったけど、押しの安値節が割られた矢印の所でストップにかかってしまいました。

181.263L→182.391 +112.8pips @5

波に乗れた時にはこうしたトレールが非常に有効ではあります。多くのFX業者の取引ソフトではストップ幅を設定して自動でやってくれる機能がありますが、機械に頼らず自分の目で節を見極めて、流れが変わるポイントでストップ設定していく方が良いと考えています。面倒くさいが確実だし、自分で決めたポイントなので損切りしたとしても悔しさが少ないのです。また相場を見極める目も養われます。

トレール注文ってトレンドに乗った時に、

1.楽して稼ぎたい

2.損失は抑えたい

3.利益は伸ばしたい

という考えでやる方が多いと思います。2,3は正しい考え方ですが、1がダメです。FXで稼ぐって決して楽ではないのです。特にデイトレをやるのであれば2〜3時間に一度はチャートを確認して、流れを読むようにしないとトレンドの転換に敏感に対応できません。

なのでトレール注文は使わず、必ず自分の目で確認して手動でストップを変更するようにしています。

Bettyが実際に使っているオススメ口座

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