利食いに悪い利食いはない

勝ちトレードではあるものの、儲けは少なかったトレードです。ここではチャートパターンの学ぶのではなく、考え方を参考にして頂けたら幸いです。

利食い千人力

雲下で前回高値という節目をバックにショートを入れました。雲が薄くなっているし、下値を切り上げてきているのが不安材料でした。また雲下に抜けた後の急落は既に起きています。雲上から雲下に抜けた後には急落が起こりやすいというのは前回もお話した通りです。ただし、急落が起こりやすいと言っても2回目、3回目と回数を追うごとに、その可能性は低くなっていきます。

こうした様々な複合的な理由から今回の取引はツナギは入れずに一括の利食いを行いました。

エントリー後、即座に下げてくれて利食いを達成できました。

171.986S @5

→171.523 +46.3pips @5

いつも分割決済でツナギを入れることを心がけているので、そうしておけばもう少しうまくやれたと少し悔いが残ります。

しかし、「利食い千人力」と言われるように、悪い利食いはないのです。だって儲けているんですから(笑)

今回だって儲けは少ないのですが、節目で利確しているし、そんなに悪い利食いではないと思っています。

大きく稼ぐのは次のチャンスに取っておくとします!

終わったトレードを「あの時ああすれば・・・」といつまでも悔やむのは時間の無駄でしかありません。それより次にトレードについて考える、次のエントリーポイントを探す方がよっぽど良いと思います。