いた〜い、ポンド円の往復ビンタ。やられた後はメンタルの切り替えが大事!

往復ビンタをされました・・・往復ビンタは精神的にも痛いが、FXでは特にポンド円などボラティリティが大きい通貨でやらかすと懐にもダメージが大きいのです。

あまり紹介したくはないのですが、自分への反省と戒めの意味を含めて往復ビンタをやらかしたトレードを紹介します。

ポンド円・往復ビンタ1

ショートを狙ったが、節目を巻き込んで一気に吹き上げました。

178.986S

→178.986  -47.4pips  @10

 

その後、雲上に抜けたということで、「雲上ならロングやろ!」とロング目線でいたところでやられたやつです。

ポンド円・往復ビンタ2

178.854L

→178.491  -36.3pips  @10

このようにショートを狙ったらやられて損切り、じゃあロングをと狙ったらやられ損切り、と反対ポジションを立て続けに取っていずれも負けてしまって損失を大きくしてしまうことを往復ビンタといいます。ポジらなければ良かった、という後悔の念だけ芽生えます。

しかし、この2つともそれほど狙いは悪くないと思うので、次に切り替えていきたいと思います。

FX投資はメンタル勝負なのです。往復ビンタなど精神的に大きなダメージを受けても、切り替えが大切だと思います。これは個人の能力というか性格に拠るところも大きいのですが、メンタルが弱くても根拠のあるトレードをし続けることである程度切り替えはできるようになります。

「これで負けたら仕方がない」という場面だけポジションを持つ。そのようにする事で、FX投資で大切な切り替えの早いメンタルを身につけられると思います。

どちらに動くか分からない。その可能性をテクニカルに託しているので、テクニカル的に根拠のある場面だけ勝負をする。これが異常なFX投資の世界で生き残る術なのです。