2016/1/27トレード〜トレードにおける戦略の大切さ〜

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逆張りショート2回目

こんばんは、OLトレーダーのBettyです(๑′ᴗ‵๑)

今週に入ってからトレードをしない日が続いておりましたが、本日は立て続けに幾つかトレードを行ったので、その報告を致します♪

1月27日のトレード

1月27日は前日の26日夜の段階から指値で仕込んでいたものがヒットしました。

最初のショート

まずは昨夜に指値で仕込んで置いたポンド円ショートです。

昨夜に指値で仕込んだショートは敗れました

169.184S

→169.408 -32.4pips @10

節目ということと、一目均衡表の雲上限であるということでショートをエントリーしました。

ここに行き着く前の段階でローソク足の実体が雲下に抜けていませんでした。こうした時って上への勢いが強いんですね。

そして朝起きたらポジションがなくなっていましたㆆ﹏ㆆ

実はこの時、もう一つ仕込んでおいたものが指値でエントリーしていました。

雲上の逆張りショート

雲上で逆張りのショートを仕込んでおいた

上で書いた最初のショートを注文した際に、同時に敗れた場合の次の種を撒いておりました。

169.880S @5

今回はストップ幅がちょっと広めなので、エントリー枚数は5枚に減らしています。

このように、「仕掛けた指値がやられた場合、次はどうするのか?」と予め先のプランを立てて、できれば指値・逆指値をして待ち構えることは非常に大切。

次の1手だけを考えるのではなく、2手、3手先まで考えるように、戦略を立てるようにしましょう。

2回めのショートは利食いに成功

169.880S

→168.809 +107.1pips @5

雲上のショートは逆張りです。デイトレにおいては逆張りは取れるだけ取って、サッサと逃げるのが吉です。あまり引っ張ろうとしないで、ポジションを育てようとしないで、できる所で利確をする。これが稼ぐコツなのです。

そしてこのトレードは白の矢印の所で利食いが完了していますが、利食いしたあとで別のポジションも仕込みました。

逆張りショート2回目

逆張りショート2回目

上で書いたショートとほぼ同じ価格でエントリーと利食いを行っています。

169.893S @5

→168.838 +105.5pips @5

このトレードも上で書いたショートの利食いが成立する前に「入ろうかな」と考えていたもの。上のショートが利確したのを見て、指値を入れました。

予め戦略を立てておくことで、利食いが入ったあとも気を緩めずに、次を迎撃することができるのです!

場当たり次第のトレードはいつか崩れる

FXは予め戦略、ターゲットを決めて、そのポイントに獲物が飛び込んでくるまでジット待つものです。

今回紹介したように予め戦略を立てておくことが非常に大事です。

チャートを見て、その場その場で考えてやっているようなトレードだと、きっといつか負けてしまいます。

予め戦略を立てる、2手、3手先を読む癖をしっかり身に着けていきましょう!

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コメント

  1. momo より:

    値動きの読み方天才的ですね。自分はレンジになりそうなところはスルーしているので、どうしても仕掛けに躊躇しています。これも経験の差ですね。

    • Betty より:

      momoさん

      ありがとうございます₍₍ ( ๑॔˃̶◡ ˂̶๑॓)◞♡
      天才だなんてそんな(●’Д’●)
      何となくの値動きはやっているうちに身について行きまっせ!

      後は割り切りですかね。。。
      小さな負けは仕方がなくて、その分を大きく取って取り戻せば良いのです!
      大負けする人って、コツコツ勝って大きく負けるんです。
      勝ち組の多くはその逆で、小さな負けはいっぱいあるんですが、その中で1つ、2つ大きく勝つのです。
      だから小さな負けに躊躇しないで、その負けは大きく勝つための布石だと考えるようにしましょう☆