出血多量だが得るものが大きかった持ち合いブレイク

週またぎの長いトレードでした。持ち合いの攻略だが、今回は損切り幅が大きかったのでドッキドキです。リスクを多目に取ってスリルを味わった分、利幅が大きく取れたは気持ちよかったです!

FX投資・持ち合いをショートから

持ち合い・レンジ相場になる装いの動きです。既に高値節も安値節も固くなっています。雲上抜けてきたがショートからエントリーしました。

192.887S @10

 

FX投資・持ち合いのツナギ

朝にレンジの下値節目まで落ちてきた所で、ショート一部利食いとツナギのロングを入れます。

192.887S

→191.967 +92.0 @5

残っている手持ちは以下のとおり

192.887S @5

192.017L @5

 

持ち合い・両建てで週またぎ持ち越し

金曜日クローズで持ち越します。同じ枚数の両建て持ち越しなので安心して見ていられます。大きく乱高下しても含みは変わらりませんからね。ただこの場面はクローズ前に雲まで戻ったところで、ロングを切っておけばよかったかもという思いはあります。金曜日なのにクローズ前の上げが弱く、雲上抜けしなかったので、下にブレイクする気配がしていました。でも仮にショート片張りにすると持ち越しがドッキドキ。なので、これで良しとしましょう。

 

オープン後の窓を利食いで利用する

週明けは大きく窓を開けてオープンしました。ここは窓埋めでロングを切る方針でいきます。FXの窓は埋めやすいと言われることもありますが、あまり信用はできません。ただ株や先物に比べるとFXの窓は埋まりやすいのです。

こういう場面で窓埋めは使えるかも知れません。要は窓埋めに頼りきってはダメって事です。窓単体でトレードをしていては非常に不安定で、テクニカルなしでトレードしているのと同じです。時には利用するのもいいのではないでしょうか。

この場面では例え窓を埋めなかったとしても、そのまま両建てをキープして、別のポイントでロング・ショートに傾けるというプランも建てられます。

 

FX投資・窓埋めを利食いで利用

結局窓埋め完遂。そのポイントでロングをクローズしました。

192.017L

→190.921  -109.6pips @5

これでショートの片張りの状態になりました。しかしロング損切り幅が大きい。これはなんとしても大きく下げてもらいたいです。

 

窓埋め後も続伸するポンド円

雲上に抜けてきました・・・

もしかしたらこのまま上げ続けるのかも知れないという不安に駆られていました。

一連のトレードで赤は出したくないので、ショートのストップを変更します。高値節より少し上に置いておく。これで例えストップが付いたとしても一連のトレードでマイナスは出なくなります。FXで利幅を取るには大きく動くポイントを捉えなければなりません。そんなポイントは予知することはできないので、長い時間のホールドが必要となります。そのためにはツナギを適宜入れて、ストップの変更などによって、損失が絶対出ない状況を作り出す事が必要なのです。

窓埋め後に反転するポンド円

雲上にでたものの急落して願い叶ったり!

192.887S

→189.572  +331.5  @5

100pips超えの損切りをして、300超えを得たトレードで、出血多量だけど大きな獲物を得たという感じのトレードとなりました!

オープン直後に利食い→窓埋めでロングを損切りでも良かったかもしれません。この辺は「損切り→利食い」がいいか、「利食い→損切り」がいいか人によって分かれるところです。トレード仲間は「利食い→損切り」でやるという人もいますが、私は「損切り→利食い」派。

トレードを重ねる中で、精神衛生上やりやすい方をチョイスするといいでしょう。