持ち合いブレイクするとストップロスを巻き込んで急騰しやすい

持ち合い相場は一度ブレイクすると往々にして急騰、急落しやすいのです。これはストップロスを巻き込んでのことだと思います。私のトレード手法はこれをうまく利用したものとなっています。

持ち合いロング

雲上で持ち合いになりつつの場面でロングから入りました。ローソクの実体が明確に雲下に抜けていないので、下落の可能性は薄いかと考えてロングの片張りで行きます。

174.092L @10

 

持ち合いツナギ

ロングエントリー後はゆっくりと上昇して、節目に到達!そしてツナギとして一部を利食いしました!

174.092L→174.588 +49.6pips  @5

ここからが心理戦となります。このツナギの利食いはリスク回避のためのものです。それは174.500〜174.800くらいにかけて大量のショートストップが溜まっていると考えたため、売りが押し寄せる可能性があると考えていました。逆にこのレンジを抜き、175円台に到達した場合は大量のショート損切りがあると思っていました。つまり利食いできるものはして、残りをストップロス巻き込みの急騰に託したのです。

 

結果はこちら

持ち合いブレイク

持ち合いの高値節を抜いて、ショートのストップロスを巻き込み、一気に急騰していきました。

この時点でロング残り5枚はそのままホールドします。

こうなるとロングが圧倒的に有利です。滅多なことではトレンドが反転することはないでしょう!久々にビッグウェーブに乗れましたヽ( ´¬`)ノ

 

fx持ち合いブレイク

ストップ位置を度々変更してきました。

ここまで引っ張って利食い。やはり週の持ち越しは避けたいので。

174.092L→179.463 +537.1pips  @5

500pips超え!今年最高のビッグウェーブv(。・ω・。)ィェィ♪

 

このように持ち合いの高値のちょっと上にはショートストップが、安値のちょっと下にはロングストップが莫大な量溜まっている可能性が高いのです。ここでその大量のストップをつけると価格が大きく変動しやすくなります。

価格の変動は買いが強まるとか売りが強まるとかではなく、大量のストップが起因しているのではないかと思っています。

FXトレーダーとしてはこれを利用しない手はないでしょう。