雲下の売りでも敗れるときは敗れる

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FX投資において損切りは付き物です。鉄板パターンであっても、負ける時は負けるのです。

ポンド円

雲下での戻りを狙ったトレード。これは失敗例です。

雲下から雲中に飛び込んできたところを、節目でショートを入れたが利確の指し値まで届かず、先にストップが付いてしまいました。

ショートエントリーしたポイント(青の矢印)の時点でダブル・ボトムを付けて上昇して来ています。2番底では安値更新していない。そのことで相場が反転して、上げてくる展開を予想すべきでした。売り目線の継続は失敗です。

ロングは入れなくても、ショートをやめることはできたハズ。

案の定、ストップを付けてしまいます。

165.883S @5

→166.213(-33.0pips)@5

FXで負けてしまった時はそのトレードを省みて敗因を分析しなければなりません。

今回は「ダブルボトムで2番底が切り上がっていたのにショートを入れてしまったこと」が敗因。そしてその反省点を今度は繰り返さないようにする(正直、実際は何度も繰り返して「またやってしまった・・・」てなるんですが汗)。

このように負けてしまったトレードを振り返り、反省することで、負ける回数を減らしていく。逆に良かったパターンを成功例としてストックしていく事が、FXで稼ぐ最短の道となるんだと思います。

面倒な作業ではありますが、FXで勝っていくのは決して楽な道のりではないのです。

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