雲上抜け後にできた節目でロング

2/29週はポンド円のトレンドが変わった週でもありました。

トレンドの最初の段階を捉えきれなかったので、その点は少し残念でした。

2016/2/29週のトレード振り返り

2/29トレード

雲上だったのでシンプルにロングを狙います

週明けは窓が小さく、ここから上げていく気配がしたので、ロング中心の戦略を建てました。ロングは157.400付近から分割エントリーを始めて、156.800に到達したら損切りをする計画でいました。

予想に反して雲下まで抜けてきました

予想に反して一気に下げてきて損切りとなりました。

157.409L @3 →156.794 -61.5pips

157.196L @5 →156.794 -40.2pips

156.999L @7 →156.794 -20.5pips

ローソクの実体が雲下に抜けたので、戦略を立て直します。

このブログではよく紹介している雲下抜け直後の展開を期待します。

ローソクの実体が雲下に抜けたので、ショートの方針で進めていきます

ショートの指値を分割で入れていきました。157.000から売り始めるプランです。

3/1トレード

分割にしたショートが全て入りました

朝の時点で分割にしたショートが全てエントリーされていました。

157.000S @3

157.207S @5

157.401S @7

コストの悪いショート(157.000S @3)は直近の節目での利食いして、残りのポジションの利を伸ばしていこうと思っていましたが、、、

まず157.000のショートを利食い

ここからのトレードは複雑なのですが、順を追って説明すると、まずは157.000 3枚を利食いしました。

157.000S @3 156.327 +67.3pips @3

これと同時にロングを3枚エントリーしました。

一部両建てのロングを含めて全ポジションを一括で決済

ロング3枚をエントリーした理由は、下がっても手持ちのショートの利が伸びるように、そして意図に反して上げて来た場合でも損失を最小限に抑えれるようにというものです。

結果は予想に反して上昇してきました。157.500で手持ちのショートとロングを全て一括で決済しました。

157.207S @5 157.505 -29.8pips @5

157.401S @7 157.505 -10.4pips @7

156.416L @3 157.500 +108.4pips @3

前日のショートから始まった一連のトレードでの収益は+305.3pipsとなります。

どうでしょう?予想は全く当たっていません(笑)でも、収益はプラスを出しているのです。

分割トレードは予想が当たらないことを前提として、その上でも収益を出すための手法なのです。これはトレードの本質的な部分で、これをマスターするとトレードで安定して勝てるようになると思います。私はまだまだ修行中ですが・・・_(┐「ε:)_

私が思うに、専業トレーダーなどFXや株式の取引を本業としている人はこの分割トレードをマスターしているんだろうと思います。

 

さて、3/1はこの後もトレードを行いました。

雲上抜け直後に作られた節目でロング

157.600L @3 →158.532 +93.2pips

分割で待ち構えていましたが、最初の3枚だけエントリーできて、下で待ち構えていたものは刺さりませんでした。

3/2トレード

雲上相場だったので、ロング中心のトレードの方針を立てていました。

雲上でまたしても最初のエントリーだけ刺さる

軽い節目でのエントリーで、分割の1発目だけエントリーできました。

158.857L @3

白の破線はロングの利食いを考えていたポイントです。

3/3トレード

ロングは3枚だけですが無事に利確できました

ロングは前日にエントリーした3枚だけでしたが、無事に利確ができました。

158.875L →160.351 +147.6pips @3

2/29週の収益

+498.7pips

予想が当たる部分では3枚だけのエントリーにとどまってしまうなど、思い通りのトレードができなかったので、利益はそれほど伸びませんでした。

まとめ

分割トレードは予想が外れることを前提に損失を最小限に抑え、場合によっては収益が出せるものとなります。

これを来週以降も極めていこうと思います(๑˃̵ᴗ˂̵)و