それって本当?必勝法はなくても、勝率1割でFXは儲けられる!

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勝ちトレードの回数を増やし、負けトレードの回数を減らすというやり方ではFXで儲けることはできない

中々勝てないトレーダーの”あるある”なのですが、

勝率が高い必勝法ばかりを探してはいませんか?

もしくは勝率を高める事が勝ち組トレーダーに繋がるとか考えていませんか?

勝率を上げること、必勝法を見つけることが勝ち組トレーダーへの道だと信じている方は、それが誤りであることに気がつくまで勝ち組トレーダーになることはできません。

勝ち組トレーダーは1割の勝率でも十分に利益を出せるやり方を行っています。勝率は水物なので結果的に8割くらいの勝率になっている事もありますが、、、
ただ、絶対なのは、

1割の勝率でも利益を出せる方法ではなければFXで儲けることはできないという事。

これを実現するには損小利大を追求することです。今回の記事は「なぜ勝率だけでは勝ち組になれないのか?」、「損小利大の追求とはどういうことなのか?」といった疑問に答えて勝ち組トレーダーになるために必要な事を解説して参ります。

勝率の高い手法だけを追い求める負け組トレーダー

負け組トレーダーのあるある
必勝法を求めて、新しい手法探し続ける

負けトレーダーは手法だけを追求する。この負ループから抜け出せなけれ永遠に儲けられない

負け組トレーダーは新しい手法探しがやめられない方がとっても多いです。

勝率を高めることだけが儲ける方法だと思いこんでいるので、必勝法を探す

必勝法っぽい手法を見つけます

思うように勝率が上がらなく、結局証拠金が徐々に減り始めます

そしてもっと良い手法はないものかと新しい手法を探し求めます

まさに自分の事だと思った方は、FXで勝ちたい・儲けたいなら考え方を考える必要があります。

まずは勝率を高めようという努力はやめましょう
勝ち組トレーダーは皆「勝率を高める事は無理」という事に気付いています。

理由は至ってシンプルで、勝率100%の必勝法なんてこの世に存在しないからです。
勝率90%、80%なんていうのも存在しないでしょう。

もっとも、レバレッジ1倍とか2倍とかで絶対に損切りしないと塩ポジも覚悟でやっている人は話は別になりますが・・・笑

仮に高い勝率を誇る必勝法があったとして、一個人が手に入れられると思いますか?そんな手法があれば国や投資ファンドが数千億とか数兆円という単位の資金で手に入れて、外部には一切非公開にしていると思います。

実際にこうした投資機関は天文学的な単位の資金を投じて自動売買を行うEAやA.I.の開発を行って僅かな率でも勝率を上げようとしているようですが、、、一般の個人投資家がそういったものを手に入れることは不可能です。ましてや勝率が高い手法やEAがタダで、有料だとしても数千円、数万円で手に入るハズがありません。

結局、どんな手法を使っても、どんなに努力をしても勝率は5割くらいが限界ですよ。
その勝率を高めるための努力をもっと別の所に注げばもっと早く稼げるようになるということにほとんどの人が気づかないんです。

初心者であればあるほど、トレード歴が長くても下手なトレーダーほど勝率100%の必勝法を探してしまうのです。

トレードの本質を知ろうとはしないで、必勝法探しだけ行うトレーダーが多いからFXでは8割以上ものトレーダーが負け組となってしまうんですね。

勝率は高められないと気付き、損小利大を追求する者だけが勝ち組になる

私が知る限り、本当に勝っているFXトレーダーは勝率を追い求めることは不可能であることを知っています。勝率の追求には限界があることに気付いた人だけがFXで勝ち組になれるのです。

上でも書いたように国の投資機関や大規模ファンドや何百、何千億という資金を投じても数パーセント勝率を上げられるかどうかなのです。

それってつまり、個人トレーダーがどれだけの時間を費やしてもなし得ないことなんです。

その中で儲ける為にはどうしたら良いのか、、、

答えは一つで、とってもシンプルです。

負けた時の損失を最小限に抑え、勝った時の利益を最大限に伸ばす、損小利大を極めるのです

「勝率1割でも儲けられるように損小利大を実現する」というのは、勝率100%の手法を見つけるよりよっぽど簡単で、それこそ誰でもできる方法です。ただし努力は必要になりますよ。

必勝法があるとしたら、損小利大を極めて勝率1割でも利益を出すトレードスタイル、それこそが必勝法ではないでしょうか。

私が知る勝ち組トレーダーさんは如何に損失を抑えるか、利益を大きくするかという部分をとことん磨きを掛けています。

損失を抑えて、利益を伸ばす方法を知る

FXでは勝率は高くなくても、損小利大が実現できていれば、損失を抑えて利益を伸ばすことができれば儲けることができます。もちろん1%とか2%の勝率では難しいですよ。でも10%以上の勝率があればFXで利益を出すことができます。

というか、1割の勝率で利益を出すことが出来なければ、やり方が間違っていると思います。私はFXで利益が出始めた頃の勝率というのもそれくらいでした。

FXに慣れるに従って、自分の得意な相場くらいしかエントリーしなくなってから勝率は5割を超えるくらいにはなりましたが、例え勝率が下がって10%くらいになっても私は利益を出すことができます。

それは、損失を抑えて利益を伸ばす方法を知っているからです。

では具体的にその方法はなにか?私が知る限りではやり方は2つあります。

  • トレール注文を使う
  • 建玉操作

この2つです。このどちらかだけでも損失を抑えて利益を伸ばす効果が得られます。

トレール注文を使う

損失を抑えて利益を伸ばす方法と言われて、真っ先に思い浮かべるのがトレール注文ではないでしょうか。

トレール注文とはレートの変動とともに逆指値もその変動に付いて行くという注文の事です。

例えばロングの場合、高値が更新される度に逆指値も更新されて高くなっていきます。一度高くなった逆指値は値が反発して下がっても安値に更新されることはありません。

トレール注文の例。ロングの場合は為替レートを追いかけるように逆指値の値段も上がっていく

ショートの場合も同様に安値が更新される度に逆指値が安くなっていきます。しかし、一度安くなった逆指値は反対に高くなることはありません。

トレール注文ショートの場合は、為替レートが下がるに従って逆指値のレートも下がっていきます

そのためトレール注文はある程度まで値が順行すれば損失は出なくなります。トレンドが出ていれば利益も多くなります。

トレール注文は「損失を小さくして利益を伸ばす方法」として比較的初心者の方からも利用されています。

私もトレール注文を使います。しかし、厳密なことを言えば似たようなことを手動で行っていると言った方がいいでしょう。要は高値、安値が更新された際に自分の手で逆指値(ストップ)を変更するという事です。

なぜそんな事をやるのか?それは逆指値(ストップ)というのは、逆行の勢いが強まるポイントに置くと良いと考えているからです。

例えばドル円をロングしていて、100円を割ったら下落の勢いが増しそう、急落しそうだとしたら、逆指値(ストップ)は100円に置くべきだと思うのです。

そのため自動で逆指値を変更するトレール注文を使うと、こうしたポイントではなく、何でもないポイントにストップが置かれることも多く、ストップを付けた後に順行して一気に相場が進むことがあるためです。

逆指値が自動で追尾されると、損切り後に相場が順行することも起きやすい

逆指値が自動で追尾されると、損切り後に相場が順行することも起きやすい

なので私はトレールに似たような事をやりますが、それは自動ではなく手動で行っているのです。

逆行の勢いが強まりそうなところにストップを置いて、適宜手動で変更していく

逆行の勢いが強まりそうなところにストップを置いて、適宜手動で変更していく

いずれにしてもトレール注文は損失を抑え、利益を伸ばすために有効な手立ての一つとなります。まだやってない人は是非トレール注文を活用していくようにしましょう。

建玉操作

損失を抑えて、利益を伸ばす有効な手立てのもう一つは建玉操作です。

建玉操作とは大きな波を捉えるうねり取りと、ツナギ売買で小さな反発を取りながら利益を重ねることで、利益を最大限に伸ばす方法です。例え一気に逆行が進んで逆指値を付けても、小さな利益を重ねることで最終的な収益は最小限に、うまくいけば最初のポジションは損切りに終わりながらトータルでの収益はプラスになることもあります。

建玉操作のやり方は千差万別で、本当にいろいろなやり方があるんです!ツナギを利食いで取るケースもあれば、反対のポジションを取っていくやり方もあります。

建玉手法をブログだけで詳しく語るのは難しいので、こちらの書籍をご参考に頂ければと思います。

建玉操作が学べるお勧め書籍
売買についての基本的なやり方、分割売買の有用性が学べます。
ナンピンの必要性が学べるのがこちらの本です。よくナンピンはNGみたいに言われますが、それは誤ったやり方を行っている場合。正しいやり方で行う限り、ナンピンは非常に効果的な売買方法となります
建玉操作の一番の本質である大きな波を取ること、それがどういったものかを理解できます。
ツナギ売買とはトレンドとは反対のポジションで小さく稼いでいくものです。それが何故必要なのか、どういった形で反対ポジションを建てるのが良いのかを学ぶにはこちらの本が参考になります

いずれの書籍も株相場における建玉操作を紹介しているものです。しかもデイトレのように短いスパンでの売買を語っているものではなく、日足での売買でのやり方を語っているものになります。しかし、長い株式相場の歴史の中でも多くの成功者を生み出している建玉操作は、現代のデイトレのように短いスパンの売買でも非常に効果的な売買手法となります。

FXにおける建玉手法について語られてる書籍って全然ないので、株の本から学ぶしかないんですよね・・・

まとめ

いかがでしたでしょうか?
勝率だけ追い求めても儲けることはできないということがご理解いただけましたら本望です。

今回の記事のまとめです。

  • 勝率だけを高めるのには限界がある
  • 損失を抑えて利益を伸ばす方法を追求すればもっと手っ取り早く儲かる
  • 損失を抑えて利益を伸ばす方法にはトレール、建玉操作の2つの方法がある

勝率を高めるためにエントリー手法の研究に費やす時間をトレール、建玉操作の研究に使う時間に回してみませんか?

あなたの収益が劇的に改善することをお約束します(๑•̀ㅂ•́)و✧

Bettyが実際に使っているオススメ口座

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