通信障害に強いFX会社ってどこ?

トレードのためFX会社の取引システムにしようとした際に、

「ログインができない!」

「エラーが出て注文が通らない!」

となり、チャンスを逃した経験はありませんか?

FX会社を選ぶ基準は、「スプレッドの狭さ」「取引ツールの使いやすさ」「約定力」など人それぞれあるかと思います。

しかし、通信などの障害に強いことをFX会社選びの基準にしている方はそれほど多くないと思います。

FX会社選びには障害対応もぜひ検討材料にするようにしましょう

今回はなぜ障害に強いFX会社を選ぶべきなのか、また具体的にどのFX会社が通信障害に強いのか解説してまいきます。

障害に強い会社を選ぶ理由

ログインができない、注文が通らない、サーバーダウンなどのたまに発生するFX会社の障害。

障害に強い会社を選ぶことは「チャンスを逃さない」「資産を守る」の2点で重要なポイントです。

チャンスを逃さないため

FX会社の障害により取引ができないということは、それだけでチャンスを逃してしまう可能性があります。

先日発生したDMM FXの通信障害。

9月15日DMM FXの取引システムにログインができず、注文ができないなどの混乱が起こりました

私がTwitterで繋がっている方にはDMM FXを利用されている方が多く、先日のログイン障害によりチャンスを失ってしまった方が多くいらっしゃいました。

また、FXTFは国内FX会社でMT4が使える点が売りでしたが、障害により影響を受けてしまいました。

FXTFも障害に弱いことを露見してしまいました

FX会社の障害によりせっかくのチャンスを逃してしまっては、悔しくて仕方がないですよね。
そうならないためにも障害に強い会社を選びたいところです。

資産を守る

障害でトレードできないということは、チャンスを逃すだけにとどまらず、資産が無くなってしまうリスクでもあります。

ポジションを持っている場合、大きく価格が逆行しているときにトレードできないとなると、資産を減らすことにつながってしまいます。

ストップを置いている、ロスカットがあるといってもそれが機能しない可能性があります。
詳しくは「瞬間的な急落から資産を守る方法は?」の記事をご参考にしていただければと思います。

https://fx-kawase.site/trade-theory/how_to_deal_with_flash_crash

障害に弱い会社を利用するということは、それだけで資産を危険に晒すと同等のデメリットでもあるのです。

障害に強い会社

どのFX会社なら障害に強いのか?

実際に使っていて、ここなら大丈夫だなと感じているのはXMとGMOの2社です。

障害に強いFX会社①:XM

XMのトップページ

海外FX会社は基本的に障害に強い印象があります。

私は3年近くXMをメイン口座として利用していますが、障害でログインできない・トレードできないといったことは一度もありません。

XMはMT4(MT5)のサーバーを複数持っていることが多く、トレーダーに対して利用できるサーバーを割り当てています。

つまりトレーダーを複数のサーバーに分散することで、サーバーへの負荷を分散させているのです。

また複数口座を持てることもXMの利点です。

仮にサーバー1が障害を起こしていても、サーバー2は通常に動いていることがあります。

海外FX会社をあれこれ試している訳ではないので、いろんな会社について詳しくは言えませんが、XMは障害にとっても強いです。

アメリカ大統領選挙、イギリス国民投票のときにも通常通りログイン・取引することができました。注文についても大きく変動がある際にも通常通り行えます。

XMの口座開設は下の広告から5分程度で行えます。

障害に強いFX会社②:GMO

国内FX会社でおすすめはGMOクリック証券
日本のFX会社は障害対応に弱い印象があるのですが、GMOは別だと思います。

GMOはインターネットサービスを提供している会社でもあり、障害には非常に強い。

障害に強いという点ではXMをおすすめしたいところですが、「海外のFX会社には抵抗がある」という方にはGMOがおすすめです。

一時期、オーストラリアドルを取引するときにGMOを使っていましたが、こちらもアメリカ大統領選挙、イギリス国民投票時にも通常通り取引を行うことができました。

いくつものFX会社が障害を起こした9月15前後でも通常通りトレードが行えていました。
GMOへの申込は下のリンクから5分程度で行えます!
FX取引高世界第1位

まとめ

障害に強い会社を選ぶことは、「チャンスを逃さない」「資産を守る」の2つの観点からとっても大事なのです。

スプレッドやスワップポイント、ツールの使い勝手でFX会社を選んできた方は、この機会にFX会社の障害対応についても考えてみませんか?