3月15日のFOMCで米ドルの利上げが発表された

3月15日のFOMCで米ドルの利上げが発表されました。市場はこれを折り込み済みだったのでしょう、さほど為替相場に大きなインパクトは残しませんでした。

もっと注目すべきなのはオランダ選挙でしょう。

オランダ総選挙では自由民主党が第一政党を維持

オランダ総選挙をざっくり解説すると、ルッテ首相率いる与党の自由民主党が第一党を維持し、Brexitの流れを汲む自由党は第二党となりました。これにより”移民排斥”、”EU離脱”への流れは一旦収まったというものです。

これによりユーロが買われるという状況が作り出されました。

3月20日週の注目のポイント

先週はFOMCにオランダ総選挙と注目イベントがてんこ盛りでしたが、今週は特に気をつけるべきポイントはありません。

先週の流れを組んだ推移となりそうです。ポンドに関しては相変わらず予測しにくい相場が続きそうです。

3月20日週のトレード戦略

ポンド円のトレード戦略

3月18日のポンド円時間足チャート

雲を挟んだ展開です。時間足の雲を頼りにトレードをします。

長期的には上に行きそうですが、市場はまだ迷ってるように見えます。

ショートは短期的、ロングは長期的にポジションを作っていこうと思います。

豪ドル円のトレード戦略

3月18日の豪ドル円時間足チャート

86.600を維持しています。雲下ですがこのままホールドしていきます。

ストップは86.600においています。MT4のXMのレートでは86.600を付けていますが、豪ドル円トレードはGMOクリック証券でトレードしていて、そっちでは86.600を付けていないので刈られていない状況です。

このロングはツナギの利食いで100pips以上を既に得ているので、例えストップ付けても大丈夫なんです。

結局、こういった形で放置をするというのがFXでコツコツ負けて、ドカンと勝つ方法なんですよ^^

トレード手法で迷われている方は参考にしてみて下さい♪