瞬間的な急落から資産を守る追証なしのゼロカット制度について解説!

シェアする

2016年10月7日にポンドが急落して、ポンドドル、ポンド円を始めとしたポンド関連の通貨ペアに置いて瞬間的な価格変動(=フラッシュ・クラッシュ)が起きました。

このような瞬間的に大きな価格変動が起きた場合、損切り注文(ストップ)を入れていても約定されずに価格が一気に逆行してしまい、FX業者に預けている資金以上のマイナスが生じてしまう場合があります。

実際に2016年10月7日のフラッシュ・クラッシュの際にロングをポンドドル、ポンド円でロングポジションを保有していた方では追証を受けてしまう方が多くいらっしゃったようです。

このようなフラッシュ・クラッシュが起きた際に自分の資産を守るためには何ができるのか?

私はゼロカット制度(追証なしを約束する制度)を設けている海外FX業者を使うことオススメします。

ゼロカット制度とは?

FX業者には口座資金が必要証拠金額を下回ると強制的にポジションが決済されるシステムがあります。いわゆるロスカット制度です。

これによりストップを置いていなくても、ある程度のところで強制的にポジションが決済されて、預け入れの資産が守られます。

しかし瞬間的に何百pipsという額が動く、いわゆるフラッシュ・クラッシュが起きた場合にロスカットの機能が働かず、結果として必要証拠金額を大きく割り込んだ段階で決済されて口座資金がマイナスとなることもあります。

2016年10月7日にポンドでフラッシュ・クラッシュが起きました。

ポンド円ではわずか数分の間に700pipsもの下落が起きました。

こういった場面ではロスカットの機能が働かず口座資金がマイナスとなってしまうのです。

口座資金がマイナスとなるとその分を業者に対してお金を支払う必要があります。

これが追証というものです。

しかし海外FX業者ではゼロカット制度というものを設けていて、フラッシュ・クラッシュによってロスカットが働かずに口座資金がマイナスとなった場合でも、資金ゼロの状態に差し戻す”ゼロカット制度”というものがあるのです。

つまり口座資金がマイナスとなっても追証が一切ないのです。

海外FX業者の代表格であるXMでは過去にゼロカットを発動して、顧客のマイナス資産を守っています。

スイスフランショックの際にXMはゼロカットを発動。これによってマイナス残高がゼロに戻され、多くのトレーダーを救いました

10月7日にポンド円でロングポジションを保有していた方では(そもそも長期保有以外ではまずあんな所でロングポジは持てないでしょうけど・・・)、日本のFX業者を使っている方では口座資金がマイナスとなり、追証が発生してしまった方がたくさんいたようです。

その一方で海外FX業者であればゼロカットによって追証を免れて助かった方が多いかと思います。

Twitterや2ちゃんねるを見ていると、何百万円、何千万円もの追証を抱えて絶望している方も見受けられました。

海外FX業者を使う前に知っておくべきこと

ゼロカット制度を設けている海外FX業者を使えば追証を免れて、多額の追証・借金を背負わないでいいでしょう。

これは海外FX業者だけにある圧倒的なメリットです。

だからといってスグに国内FX業者から海外FX業者乗り換えようと思った方に、海外口座を使う前に知っておいて欲しいことが2点あります。

1つが、「日本の金融庁に届け出をしていないため、日本の金融商品取引法では無登録業者となる」ということ。

2つめが、「税金が日本のFX業者と異なる」ということです。

日本の金融庁に届け出をしていないため、無登録業者となる

日本に拠点を置くFX業者は皆、金融庁に届け出を出して営業を行っております。

そのため金融庁の定めたルールに従わなければなりません。例えば最大レバレッジ25倍とか、信託保全とかです。その中には追証についても触れられていて、ゼロカットが認められていないのです。

海外FX業者の中で日本の金融庁に届け出をしていない業者であればレバレッジや追証制度にとらわれない自由なルール設定ができます。

一方でFX会社が倒産などした際や出金の際にトラブルに遭っても自分で対処しなければならないというデメリットがあります。

税金が日本のFX業者と異なる

国内FXを使って出した利益には申告分離課税として20.315%の税率が掛かります。

これはいくら稼いでも同じ率が掛かります。

しかし、海外FXは累進課税となっているため稼げば稼いだ分だけの税金が課せられます。しかも税率は会社員の給与も合算して税率が決定されるのです。

累進課税の税率は以下の通りです。

海外FX業者を利用した場合、稼いだ額に応じて税率が違う

この図だけではよくわからないと思うので、以下の記事で海外FXの税金について詳しく説明しています。

国内FXも海外FXも、一定額の利益が出たら確定申告を行い、税金を収めなければいけません。 ただ、国内FXと海外FXでは掛かってくる税率...

税金だけを見れば、稼げば稼いだ分だけ税率が高くなる海外FXはちょっと不利なように思えますよね。

でもフラッシュ・クラッシュが起きた際にも追証の心配がいらないゼロカットは国内FXにはない圧倒的なメリットであると思います。

もっとも、海外FXで稼ぐ額と同じぐらいを国内FXで稼ぐには、資金が何十倍も必要となります。個人的には税金のことを気にしてチマチマやるよりは、どーんと稼いでしっかり税金も収めた方が最終的に手元に残るお金も多くなると思います。

入金について

私の海外口座の利用方法についてお話をしておきます。

私はXMを使っていて、最大レバレッジ888倍となっています。
そして口座に入れている資金は20万円だけです。稼いだ場合はコマメに出金を行います。

海外FXっていうと口座凍結とか約定拒否といった悪い噂もなくはないので、「ちょっと怖い」っていう人もいると思うんです。

でも海外FXはレバレッジが高く設定できるので、日本の業者よりうんと少ない資金で十分にトレードができます。

入金額を少なくしておけば、例えFX業者が倒産しても、出金拒否のような詐欺にあってもそのダメージは少なくて済みますからね(๑´ڤ`๑)テヘ♡

もちろん、私が利用しているXMなら日本人からも圧倒的な支持を得ていて、出金拒否や口座凍結といったトラブルも全く聞きません。

私もXMで何十回と出金を行ってきましたが、一度もトラブルは起きてません☆

参考:XM歴5年の副業トレーダーがガチ評価!海外FXならXM一択!

また入金額が少ないことでフラッシュ・クラッシュが起きても、ゼロカットが活かせることで損失が少なく抑えられます。

この機会に皆さんも海外FX業者の口座開設を考えてみませんか?

XM Tradingで口座を開設する

Bettyが実際に使っているオススメ口座

Bettyが実際に使っているオススメ口座


私がメインで使っているのはXMです。MT4、MT5にも対応していて、トレードに使えるボーナスも豊富です!最大レバレッジが888倍なので少ない入金でも満足のいくトレードが可能です!またゼロカットにより、入金額以上の損失は発生しません。口座開設だけで3000円のボーナスが貰えるので、これだけでトレードができちゃいます!

BettyによるXMの評価はコチラ

XMの口座解説方法はコチラで詳しく説明しています

ブログランキングへの応援をお願いします

ご参考にして頂けましたら、ぜひ応援をお願いします( ´◕㉨◕)♥
にほんブログ村 為替ブログ FX 女性投資家へ

シェアする

フォローする