米中貿易戦争の再勃発はFXで稼ぐチャンス?指標に便乗して儲ける

こんばんは、副業FXトレーダーのBettyですฅ^•ﻌ•^ฅ

去るG.W.終盤にアメリカと中国の貿易戦争への懸念が再燃しましたね。そこからアメリカが中国製品への関税引き上げ決定、中国も報復関税を課すことを決定しました。

この間、為替相場ではドル円、クロス円が上窓を開けたまま大きく急落しました。

これに何とか便乗して、荒稼ぎできないものか?

次のこうした機会をチャンスに変えるため、私なりに戦略を考えてみました( *´罒`* )

米中貿易摩擦時の報道とその直後の値動きについて

トランプ大統領が中国製品への関税引き上げを示唆したときから今日(2019年5月14日)までのチャートです。

アメリカが中国製品への関税引き上げを発表した後のドル円の値動き

ボラティリティの少ないドル円でも300pips近くの下落を記録しています。

週明けには大きな上窓を開けて、埋めることなく下落を続けました。

クロス円ではより値幅が大きくなっています。

これに便乗できれば、爆益狙えたんですけどね꒰๑•́ധ•̀๑꒱

世界経済に影響を与えるファンダメンタルズは大きく稼ぐチャンス

上記の値動きで窓埋めを狙ったトレーダーが大きな含み益を抱え、その一方で大きな利益を上げたトレーダーもいたようです。

かつて、私はこういった場面ではトレードを避けていました。

ファンダメンタルズというのは結局は後付でしかないと思っていたので・・・

でもそんな考え方も変わってきました。

今回の場面では下落することは目に見えていたし、それに便乗すれば大きく稼げたハズ!

ファンダメンタルズで稼ぐには?

ファンダメンタルズ、世界情勢、経済情勢に敏感であることにはまず絶対的に必要ですね。

普段はテクニカルトレーダーの私ももうちょっと敏感にならないと・・・

本投資の資金とは別の余剰資金で

ファンダメンタルズ便乗のトレードを行う際には本投資の資金とは別にして、無くなってもよいような余剰資金でトレードするべきではないかなと思います。

今回の米中貿易戦争への懸念での下落は分かりやすかったのですが、予想が外れることもあります。

外して退場!となるよりは、外してもいつものテクニカルトレードで取り戻せるように、本トレードの資金は残しておくべきと思います。

ハイレバレッジの活用

本トレードの資金とは別の余剰資金で挑戦するからには、それほど大きな資金は投じれないと思います。

それでも大きな利益を出すにはハイレバレッジが不可欠ではないでしょうか。

政治・経済におけるイベントの前後は海外FXでもレバレッジが規制されることがあります。

XMではアメリカやイギリスなどの大国における選挙や大型休日の前後にはレバレッジ100倍程度に制限されます。

それでも国内FXの25倍よりは高いレバレッジでチャレンジできるので、少ない資金でも大きく稼げるチャンスがあります。

追証なしは必須

これはもう本当に必須!

逆に追証なしの口座で指標トレードはやってはダメ!

今回のトランプ大統領の発言では、ボラティリティの大きいポンド円ですら100pips程度の窓開けに留まり、それほど追証は出なかったと思います。

でも一瞬で1,000pipsを超えるようなフラッシュ・クラッシュが起きる可能性はゼロではないので、証拠金以上の損失を出して借金を背負うことがないように、こうした場面では追証なしの口座を選ぶべきです。

https://fx-kawase.site/trade-theory/how_to_deal_with_flash_crash

アンテナは張り巡らせて、チャンスを待つ!

こうしたイベントは1年を通しても数回しかありません。

数少ないチャンスなのでいつ来ても良いように、アンテナを張り巡らしてチャンスを待ちましょう٩( ᐖ )و

私も今度こそは便乗するんだから(๑•̀ㅂ•́)و✧

※関連記事

https://fx-kawase.site/trade-theory/trade_war