現役OLトレーダーが紹介する”FXの会社バレを防ぐ方法”

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会社にFXがバレない方法を公開!

マイナンバーの導入で一時期副業投資家の間で、「会社に投資をやっているのがバレるのではないか」といった不安が走りました。

しかし蓋を開けてみれば、会社員として勤めながら副業でFXをやっている私も会社に副業がバレることはありませんでした。マイナンバーについては、国・税務署がお金の動きを掴むためにやっているもので、社員といえども会社がマイナンバー経由でどこから収入を得ているのか全て把握することは不可能です。

私なんかはFXも、株も投資信託も、みな資産運用なので会社にバレても別にいいやと思っているのですが(私の会社が緩いのかも知れません)、勤め先によってはこうしたものも全て禁止されている会社もあるかと思います。

私はFXをやって稼いでいるものの、会社の同僚・上司にFXをやっていることは一切バレてません。(最悪バレてもいいのですが、お金というのは恐いので、稼いでいるということがバレたくないのです。。。)

今回は、「FXを始めてみたいけど、会社にバレるのは困る」「すでにFXをやっているけれど会社にバレたくない」といった方へ私が実践する会社にFXをやっている事がバレない方法をご紹介します。

マイナンバーでFXが会社にバレることはない

2016年1月から始まったマイナンバー制度ですが、本記事の冒頭でもお伝えしたように、マイナンバー制度の影響でFXが会社にバレる事はまずありません。

マイナンバー制度の目的について表向きには「行政サービスの効率化」や「国民の利便性向上」とされていますが、実際には「国が国民の所得や資産状況を把握して、税金をきっちり徴収すること」だと言われています。

FX会社でも2016年1月以降に口座開設する際にマイナンバーの通知を義務付けているFX業者もあります。それ以前に口座を開設していた方も2018年末を目処にマイナンバーをFX業者に通知しなくてはなりません。

会社勤めされている方であれば勤め先からマイナンバーを通知するよう言われた方もいらっしゃるでしょう。これは会社が役所に対してマイナンバー付きで書類を提出しなければならないためです。会社がマイナンバーを辿ったり、金融機関に対して投資状況を聞き出すことはできません。

FX業者にマイナンバーを通知するのも同様で、行政機関がFX口座と個人情報を結びつけるためにFX業者に対して求めているもの。

要は「FXで儲けた分も、会社からの給与も、収入を全て把握してきっちり税金を払わせる」というのが国・行政機関の狙いです。勤め先の会社も、FX業者もマイナンバーによる恩恵って特にないんじゃないでしょうか。。。

ちなみに海外FX業者は、日本に所在がないので顧客(トレーダー)のマイナンバーを行政機関に通知する義務はございません。そのため海外FX業者の口座開設時にはマイナンバーの通知が不要となります。ただし、これは脱税してもOKというものではありません。海外FX業者を利用して稼いだ分は、確定申告時に『雑所得』として申告が必要となります。

海外FX業者を利用していてマイナンバーは通知しなくとも、稼いだ分はしっかり確定申告して、定められた税金を支払うようにしましょう。

確定申告





マイナンバーの次に気になるのは確定申告でしょう。

会社からの給与が2,000万円以下で、FXで得た収益が20万円以上なら確定申告が必要となります。注意点は20万円というのはFXだけではなく、CFDや先物取引による収益を合算して、そこから経費を差し引いた額が+20万円以上なら確定申告が必要となるというものです。

FXの収益に掛かる税金は20.315%でこの中には住民税5%が含まれています。
(海外FX業者を利用する際は別の税金形態なので、別の機会にお話します)

ここで会社勤めをしている方は「おや?」と思われるでしょう。会社の給与からも住民税は引かれていますよね。一般的には給与所得に掛かる住民税は給与から天引きされている方が多いでしょう。これは給与所得の住民税が特別徴収によるものだからなのです。

しかしFXで儲けた分の住民税が会社の給与から一緒に天引きされてしまっては、会社の経理の方に「この人の給料は◯◯なのに、△△も住民税で引かれるのはおかしい」となってしまい、会社にFXをやっていることがバレてしまいます。

そこで注意するのが、確定申告をする際の書類です。

確定申告でFXが会社にバレるのを防ぐ方法

FXで稼いだ分を自分で納付する形にしてしまえば会社バレを防げる

確定申告書類B票に給与所得以外(FXも含まれます)の住民税をどのように納めるのかを選択する欄がありますので、ここに「自分で納付」に丸を付けること。こうすることで、FXで稼いだ分の住民税は6月頃に自宅に納付書が届くので、金融機関やコンビニにそれを持って納付しにいくことになります。もちろん会社からの給与に対する住民税はこれまで通り給与から天引となります。これでFX収入が給与と合算されることによる会社バレを防ぐことができます。

ただし、お住まいの区、市町村によってはこの限りではない場合もあるようなので、お住まいの税務課などにご確認されることをお勧めします。一番確実なのは、確定申告時期に会場に行って係員の説明を受けながら記入・入力することですね。納税するという立場のお客さんだからなのか結構親切に教えてくれますよ笑

仕事中に取引する際は会社のネットは使わない

FXは平日24時間取引が行われます。当然、職場で勤務中にもトレードチャンスは巡ってきます。そんな時にレートチェック、チャートチェックをする際、会社のPCや会社のWi-Fiを使うのは避けるようにしましょう。

ある程度の規模の会社になると社内システムを管理する部署があって、どこにアクセスしたのかを調べることができます。

また会社のPC画面でチャートを表示していて、そんな時に同僚や上司の目にたまたま入ってしまうこともあります。勤務中にレートやチャートをチェックする時、トレードする時にはスマホを使うようにしましょう。

私はスマホを会社のWi-Fiに繋がずにチャートチェック、トレードを行うようにしています。念には念を入れて、トイレに入ってそこでチェックするようにも心がけています。

ふとした瞬間に隣の席の人がスマホを触っている時に画面が見えてしまうってことありますよね。特にマスキングとかしてなければ意外とどんな画面を見ているのか分かるものなので、気をつけるようにしましょう。

SNSへの書き込みに注意する

特に注意したいのはFacebookやTwitter、LINEのタイムラインです。どちらでも会社の人と繋がっている場合は、儲けたからといってそのことをSNSに書き込まないようにしましょう。

また会社で繋がっている人はいなくても、友人や趣味のコミュニティなどリアルで繋がっている人がいる場合もSNSへの書き込みは避けた方がいいでしょう。「いいね」を押したりするとそれが繋がっている人にシェアされちゃったりしますよね。あれがどんどん繋がっていき、直接繋がっていない会社の同僚・上司にも伝わっちゃうことってあるんです。

SNSでトレード情報を収集したい、情報交換したい、トレード仲間が欲しいといった際にはトレード専用のアカウントを作ることをお勧めします。

私のTwitterもトレード専用アカウントです。たまーに、「どこ住んでるの?」とか「お酒好き?飲みに行こう」みたいなナンパメッセージをもらったりしますが、トレード専用アカウントなので速攻でブロックします笑

飲み会などでうっかり喋らないようにする

あと注意したいのは飲み会で酔っ払ってポロッと言っちゃうことですね。お酒飲むとつい気が大きくなって色んな事喋っちゃいますからね(笑)

私は会社での飲み会は羽目を外し過ぎないようにしています。

意外と会社バレするのって自分から喋ってしまうことが一番多いみたいなのです。なので結構勝った後、お酒を飲んでいない時にもバレてしまわないように気を付けましょう!

まとめ

本業で会社勤めされている方で、FXをやっていることがバレたくない方はここまで気をつけていれば会社バレはほとんど避けられると思います^^

FXの会社バレを防ぐ方法まとめ

  • 確定申告時、FXで稼いだ分の住民税は自分で納付するようにする
  • 会社のネットワークを使わずにトレードする
  • リアルの知り合いと繋がっているSNSに書き込みを行わない
  • 雑談する際、飲み会の際のうっかりに注意する

以上です!これだけ気をつけていれば大丈夫♪
会社バレが怖くてFXに始められなかった方がこれを見てやってみようかなという気持ちになって頂ければと思います!

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